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信じ込ませるための契約書


デート商法のポイントは・・・

絵画、毛皮、布団などの販売にあたって契約書にサインしてはじめて契約となるということです。


「だから、なにがあっても契約書にサインをしない!」ことが重要!


当たり間のことを・・・とお思いかもしれませんが、
中には、契約書にサインする際、クーリングオフもチェックしたから、
大丈夫だという人がいます。
 
 
たとえば・・・

契約書の裏面に『クーリング・オフは、申込み日より8日間となっております。なお、クーリング・オフ経過後でも申込み日(商品購入日)より、30日間のキャンセル申出を条件付にてお受け致しております。』との記載があるという場合です。





しかし、残念ながら、一度サインをしてしまうと、
ヤクザのような人が出てくることさえありますから、契約書に書いてあるといっても、素人の人がそれを盾に交渉できるとは限りません。

ですから、何か理由をつけて、とにかく契約書にサインをしないこと。
これだけを守っておけば、まず大丈夫です。